キラキラを利用すると神になれるらしい

昨日は悲惨だった!

休日なので手の込んだ晩御飯を作って、食べ終わったあと映画を観た。

「ビューティフル・マインド」

観たあとに段々と吐き気が強くなって、トイレで激しく嘔吐🥲牡蠣にあたった時とはまた違う感じの、でも止まらない嘔吐。

調べてみたら、映画を観たことによる精神的なものみたい。特段珍しいわけでもないみたい。

昨日はすごくショックを受けていたけど、今日色々考えると見えてくるものがあった。あくまでも私の推測で感想だから、実際のナッシュがどうだったのかはわからない。

でも、なんとなくわかる。

幻覚の3人はナッシュ本人でもあり、残酷な既存の社会で生き延びるための心の応援団だったんだと思う。3人はナッシュが寛解してもそばにずっといる。消えない。それはなぜか?寛解というのはあくまでも既存の社会が作った自分勝手な基準であるから。ナッシュにはナッシュの基準がある。ナッシュの基準では生きるためには見守る3人が必要だったんだと思う。

ナッシュの発見したナッシュ均衡やゲーム理論(他にもあるけどよくわからん)は、とどのつまり「マジョリティの行動予測と誘導方法」だよね?

今のマジョリティは定型発達と呼ばれる低解像度歯車モブだから、定型発達歯車低解像度モブが効率的に行動し社会を維持することに使われてる。

ぼんやりした脳みそをお持ちの定型発達の皆様が、見えない同調圧力という幻想のコストに縛られ、ある意味で不合理な均衡を維持するためにナッシュの発見は使われてる。

つまり「あなたがたの考えていることなんて、数式や定理にすることができますよ」という非定型発達側からのメッセージ。まぁ、それを定型発達のコントロールに利用されちゃったのは皮肉だけど。

あれ?だったらイタコさんや霊能者もそうじゃない?彼らとナッシュの違いは、既存の社会の役に立つかお荷物か。社会の役に立つのなら不思議で神秘的な能力だと崇め利用し、お荷物なら頭のおかしい加害者だと排除する。魔女狩りね。ナッシュは子供の頃からその残酷さに気づいていた。なんでか?ナッシュにはその残酷さがはっきりと感じ取れるから。感じ取らない低解像度のバカには理解できないのだと思う。それこそ「考えすぎ」「思い込み」だと片付けられ、ずっと立ち止まっていると「治療対象」だと認定される。

​「この人は心が不安定で、過敏に反応している状態なのだ」​「かわいそうに、認知が歪んでいるから薬やカウンセリングで治療してあげなければならない」つまり、自分たちの理解できる「か弱い患者・治療対象」という安全な枠に落とし込むことで、相手の鋭さからくる脅威を無効化するわけ。これが精神医療の仕組み。医療関係者の方がよほど歪んでるけどw国のお墨付きなんだよね。国もこのものさしの方が都合がいいから!

つまり非定型発達側が定型発達に合わせてあげてる。無理をしてる。ナッシュ均衡まで教えてもらって至れり尽くせりなのに、治療対象だと?思い上がりもいい加減にしろ!

本当は一人一人かけがえのない存在なのだから、何も変える必要なんてないのに。経済性が低かろうと、一人一人自分のペースで好きなことを大切にしながら生きる権利があるはずなのに。

非定型発達→「お前らの浅ましい考えや行動パターンなんて数式や定理にすることができる」

定理発達→「卑弥呼やナッシュは何人もいらない。黙ってろ(精神医療)。」

でもそもそもこういう対比が既にナッシュ均衡!ナッシュは恐らくこれにも気づいたんだ。すごいなー😳

大衆のコントロールや利益を最大化するために利用している人は定型発達なのかな?既存の社会でいう低解像度歯車モブではないよね?何なんだろう?

とも、難しくてわかんなーい🥺って言えば満足?言うか、バーカ!

これからおやつにケーキを食べる🧁

これ冷凍だよね?って思いながら注文したケーキ(笑)リピート!